自販機を設置しよう|社内の福利厚生に活用

ウーマン

商品ラインナップは重要

缶ジュース

フルオペレーションの利点

リフレッシュスペースを設けたり、業務効率化といった理由で企業内に飲料自販機を設置する場合、一般的には飲料メーカーに問い合わせて、設置のための調査をしてもらい、その後問題がなければ導入できます。この方式はいわゆる「フルオペレーション」という運用形態です。フルオペレーションについては、飲料メーカーがどこまでサポートしてくれるか把握しておくことが大切です。自販機の定期的な売り切れのチェックや、売上金の回収、商品の補充や新製品の入れ替えなどは全てメーカー側が担当してくれます。設置した企業側は基本的に何もする必要がなく、売上金の一部を受け取れます。このため企業側が自販機の管理に手間や時間を割きたくない場合、フルオペレーションによる契約が最適です。

ロケーションの特性を重視

商業施設や企業内に置かれている飲料自販機の商品ラインナップは画一ではなく、ロケーションごとに実はかなり違いがあります。これに関して飲料メーカー側が凝らしていることとして、利用者に応じた最適な商品ラインナップを常に提供するように心がけていることが挙げられます。一例を挙げると、男性が多い工場などの職場に設置されている自販機は、男性に需要が高い缶コーヒー飲料や炭酸飲料、内容量の多い清涼飲料水などがよく置かれています。女性が多いオフィスなどの職場だと、紅茶飲料や果汁飲料、また形状もリキャップできるタイプの小型のボトルが多いなど、工夫が凝らされています。このように自販機を商業施設や会社内に設置するときは、ロケーションの特性を考えた商品ラインナップを扱う飲料メーカーの自販機を選べば、より社員やお客からも喜ばれます。